和菓子教室 おけや

千葉県柏市にて和菓子教室 おけやを主宰しております。季節の和菓子と皆様を繋ぐ場所になれれば、嬉しく思います。

師走のお稽古〜大福ではじまり口福でおわる〜

昨日は師走のお稽古でした。

師が走る月です、、、。私も走りました!!!

はじめて、あんこを忘れてしまいました。

よりによって羊羹の回に、、、。

 

ハプニングをへて、

生徒さんには、様々なお助けをしていただき、はじまりました。

本当にありがとうございました。

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そんなこんなで、写真をとる余裕がなく、

なけなしの一枚です。

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●煉ようかん「日の出」「黒糖」
昔から冠婚葬祭にも使われた煉ようかん。

こまかな鍋肌の変化、火から鍋をおろすタイミング、その時のへらの感触など、細かくお伝えしました。

シンプルで簡単に作れる煉ようかんだからこそ、すべての材料にこだわり、工程をきちんと作れば、年始のあらたまった贈り物のひとつになると思いお伝えしました。

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●羊羹包装あれこれ


難しい薯蕷饅頭もみなさん、きちんと包み、

あつあつをいただきました。

白あんのかぶと、

栗入りくろあんの二種をつくりました。

おまんじゅうの懐紙は、友人から贈られた

来年の干支、ねずみでした。

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師走のお稽古の前に、年始に健康を願っていただく大福茶を、ぼたんの湯呑みでいただきました。

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最後に、新潟のこだわりの渡辺果樹園さんのモーツァルトを聴かせて育てたルレクチェの幸福なお味で、終わりました。

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実は、師走のお稽古の隠れテーマは、

「大福ではじまり、口福でおわる」でした!

お越しのみなさまに、沢山の福が舞い込むことを心より願って。良いお年をお迎えください。

ハックルベリーブックスさんにての来年、睦月のお稽古は、お休みとなります。よろしくお願いします。

※如月のお稽古は、2月10日13時からとなります。告知は、当ブログにて、近日中にさせていただきます。よろしくお願いします。

 

会場のハックルベリーブックスさん、一年間本当にありがとうございました。昨日は、スペシャルで、ふくろうのふぅちゃんがきていました。とても、ラッキーでした。これもまた、福です。ありがとうございました。

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ハックルベリーブックさんにて、11日より、手作り絵本展があります。娘たちも幼稚園から六年生まで、お稽古に通わせていただきました。

心の琴線に触れるような素敵な手作りの絵本の数々が、ならびます。ご興味のある方は、是非、遊びに行ってみてください。


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大雪

季節の時候、大雪とは、いよいよ本格的に雪が降り出すころのことだそうです。

17年前の今日。長女が誕生した日も、関東に雪が降りました。皆が集って、とても心あたたまる幸せの時だったことを、ふと、思い出しました。

今日も、降るのかなぁ?

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●薯蕷饅頭「花一輪」

 

さて、9日月曜日は、師走のお稽古。

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●煉ようかん「柚子〜千鳥、成り瓢、黒糖」

新豆のあんこを使って、煉ようかんをつくります。

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●水野寒天さんの粉寒天

今回、農林水産大臣賞を受賞した水野寒天さんの粉寒天をとりよせました。

注文後、人の手で粉にするとのこと。

美味しい予感、、、。

 

届いて、煮て、びっくり。

海藻そのものの香りがふわーっと広がりました。

これは、私の大好きな豆かんに、手作り黒蜜が絶対あうなぁと、ビビッときました。

しかし、今回は煉ようかん。

それならば、、、

黒糖をいれた黒糖羊羹にしよう!と、試作。

寒天のおかげか、しっとりして、上品で、

手作りが、ワンランク上のおいしさに。

黒糖は、もちろん、仲宗根黒糖さんの雑味のないスッキリした黒糖を使います。

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この黒糖羊羹。すてきに包装して、年始の手土産にもオススメです。

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また、皆様の健康と幸せを祈って、 

昆布と梅干しをいれ、 寿ぎの大福茶もおだしします。

 

楽しい時間になりますよう、努めたいと思います。

よろしくお願いいたします。

 

追伸

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●羊羹和尚

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●羊羹のパッケージあれこれ

先日、虎屋文庫の羊羹展に。

羊羹の見本帳や、耳より情報、様々な羊羹のパッケージの展示など、とても楽しく拝見しました。

羊羹愛深まりました!

 

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小雪

季節の時候では、寒さが進み、

そろそろ雪が降り始める頃だそうです。

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●練り切り「糊こぼし」

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公園でも、続々と茶の花が開いてきて、いよいよ

冬の到来を実感するころとなりました。

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イチョウの葉もすっかり落ち、

大好きな黄色い絨毯を犬と踏みしめます。

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●お干菓子「黄葉」

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枯れゆく前の、美しい姿。

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すっかり枯れ落ちた木々も。

よーくみると、、、

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蕾を蓄えています。

来るべきときに、備えて。

 

高橋尚子さんが、まだ無名だった頃、恩師に言われたことばがあるそうです。

「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。

やがて大きな花が咲く。」

 

この全てが枯れ落ちた木々をみると、思い出す言葉です。

自然には、いつも、教えられます。

 

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お知らせ。
12月9日の師走のお稽古ですが、満席と告知致しましたが、只今、お一人キャンセルがでました。あと一席ご用意できますので、ご興味のある方は、下記の師走のお稽古にてご確認願います。

直近のお知らせで、申し訳ありません。↓↓↓

→満席となりました。ありがとうございました。

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霜月のお稽古〜一周年感謝の会〜

昨日は、雨ではじまる朝でした。

教室の準備をあれやこれやしておりましたら、雨が上がり灰色に曇った空に一瞬、

お日様が照り、幻想的で、神々しい景色でした。

ということで、小春日和の中、一周年の感謝のお稽古が、はじまりました。 

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●花びらもち、松の雪

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まずは、凰昌流煎茶道 教授 一水庵昌麗先生に、玉露のお手前をしていただきました。

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江戸時代の商人の遊びだったといわれるお茶をいれるまでの、優雅な所作が、凛として、

いい意味での緊張感を作り出し、

とても豊かな時間を共有しました。

山本山の「山本山」という玉露

三口半でお口に広がる甘みと旨味の世界に皆さん、酔いしれました。

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松葉のお皿に盛られた京都の鍵善良房さんのお干菓子「鶴と亀」「菊寿糖」をお供に。

お次は、皆さんで、きんとん「松の雪」を手作りしていただきました。

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きんとんをあん玉につける時は、別の意味での緊張感(笑)。皆様、集中し、再び、凛とした空気が舞い戻りました(笑)。

冬でも枯れずにあの深い緑で、風雪にも耐え、凛とした松。雪にも負けないその姿を、皆さん、各々の素敵な表現で、表していました。

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●生徒様の松の雪 風情がありますね。

緊張感のあとは、リラックス。空気がふわっと入った出来立てのきんとんをいただきました。

二煎目の玉露とともに。今度は、京都の柳桜園の玉露で。東西の玉露のお味の違いを三口半で堪能されていました。

お土産を予定していた花びら餅は、やはり、包み立てを召し上がっていただきたく、皆様に包んでいただきました。手の力加減で、紅のぼかしが、それぞれの色になり、美しかったです。

そして、皆さんが作っている間に、ほうじ茶を和紙で炒る香りが広がり、香ばしい香りにとても幸せな気分になりました。

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●生徒様の花びら餅 ぼかしが美しい。

花びら餅は、ごぼうの香りと、あまじょっぱい味噌餡が好評でした。

そして、そして、ほうじたてのほうじ茶。

上品で、香り高い、この上なく至福のお味でした。

 

最後に、昌麗先生から、皆様に、お懐紙のプレゼントが。ちりめん、袋懐紙といろいろな種類がありましたが、特に印象的だったのが、平等院鳳凰堂と望月の柄のお懐紙でした。

そのお懐紙は、「望」という銘で、

何と、来年の歌会始のお題だそうです!!

先生の素敵な心遣いに感謝です。

この、先生、、、妹ですが、私にもこんな素敵な和菓子の扇子を贈ってくれました。

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皆を楽しませることが大好きな妹なので、その気持ちが皆様に伝わっていましたら、嬉しく思います。

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また、新潟教室でお世話になっておりますステージえんがわさんから、素敵なお花が届きました。華を添えていただき、ありがとうございました。

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この一年、沢山の方に、お越しいただいたこと、心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

これからも、真心を大切に、更に、楽しい時間を作り出せるように、

努力していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

追伸

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ハックルベリーブックスには、アイドル、ふくろうのフゥちゃんにちなみ、いろんなところにふくろうが!!!

絵本探しとふくろう探しに、是非、遊びに行ってみてください。

 

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皆様のご参加心よりお待ちしております。

★NHK文化センター柏教室にて講座のお知らせ★

来年2020年1月の講座のお知らせです。

ありがたいことに、NHK文化センター柏教室さんより、お声かけいただき、和菓子の講座をさせていただくこととなりました。

 

早春の和菓子をつくらせていただきます。

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詳しくは、下記にてご確認ください。

●チラシ↓↓↓

https://www.nhk-cul.co.jp/information/school/3210/2020.1%20WEBre.pdf

●WEB↓↓↓

https://www.nhk-cul.co.jp/sp/programs/program_1190592.html

 

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●練切きんとん「鬼」

少し気が早いですが、節分にぴったりの和菓子です。角で表情がつくのが楽しいところです。

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●「鶯餅」

春を告げる鶯を模した早春の和菓子です。

両端をくちばしと尾のようにきゅっとつまむのが、ポイントです。つまみ方に個性がでるので、その人らしい鶯餅を作っていただきます。

きな粉の萌黄色が、また、春らしい和菓子です。

〈日時〉2020年1月31日(金曜日)

              13:00~15:00

〈場所〉NHK文化センター 柏教室

〈内容〉練切きんとん「鬼」

               「鶯餅」

〈料金〉会員3000円 一般3300円

              教材費1100円         

〈定員〉10名様       

お申し込みは、下記までお願いいたします。

NHK文化センター柏教室■ 
     04-7148-1711

 

ご参加心よりお待ちしております。

 

※尚、来年一月のハックルベリーブックスさんでの通常のお稽古は、お休みとさせていただきます。よろしくお願いいたします。

 

和菓子教室 おけや

冬の足音

立冬も過ぎて、

冬の足音が聞こえてくる頃でしょうか。

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●練り切り「つばき」

ここのところ、

落ち葉や、ドングリが気になり、

つい目線が足元に。

ふと、目線をあげてみると、、、

椿の葉っぱが艶やかに。 

そして、そこかしこに、蕾がついていました。

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冬の様々が枯れてゆく中、鮮やかで艶やかな

濃い緑の葉、凛とした花の姿に励まされます。

大好きな花です。

 

冬になると、野菜売り場は、白色が、多くなるような気がします。

かぶ、大根、ねぎ、ながいも、白菜、、。

そんな中、大好きな柚子が初登場しました。

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柚子がでてくると、あのなんとも言えぬ香りに冬の訪れを実感します。

初柚子は、和菓子に使いました!

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・「柚子饅頭」

皮に柚子の皮のすりおろしを入れ、香りを楽しみます。

 

おまんじゅうは、とにかく、

ふかしたてが最高のごちそう。

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こればかりは、手作りの特権です。

アツアツを、フウフウいいながら、

食べるのが幸せです。 

薯蕷饅頭は、師走のお稽古でも作ります。

ご興味のある方は、下記の告知より、ご確認をお願い致します。

 

先日、虎屋へ。

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お目当ては、虎屋饅頭。酒饅頭です。

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真っ白な艶やかなお饅頭と、トルコブルーのお皿は、まるで空のよう。

 

しかし、何をどうしたら、

こんなに美しいお饅頭になるのでしょうか???

材料へのこだわり、職人の技、

歴史をまもってきた味、老舗の纏う気品、、、

すべてひっくるめ、

美しく、美味しく、幸せの味でした。

ちなみに、このお饅頭は、蒸し器で蒸し直して頂くよう指南されますが、このひと手間が、幸せへの道へつながるようです。

 

やはり、冬は、蒸し立てのお饅頭を

ハフハフ、フウフウいいながら

食べるのが、最高の幸せですね。

手作りなら、尚、良し。

 

おまけ

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落ち葉の中にタンポポをみつけました!!

 

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 ご参加、心よりお待ちしております。

 

心癒すもの

糖質フリーが、叫ばれる昨今。

お砂糖を使う和菓子を作る身としては、

健康とはかりにかけると、肩身がせまく、

本当に和菓子を、おすすめしてよいのか?

自分の中で葛藤することが、ありました。

しかし、そんな私の考えを導くような出来事がありました。


父がなくなった時の事です。

当日は、涙にくれ、そこからは、告別式の準備で、多忙を極め、寝食を忘れて、準備に追われました。

そんな中、打合せで訪れた料亭で、ある出来事がありました。

その料亭の女将さんは、打合せの前に、まず、一服のお茶とお菓子をだしてくださいました。

「まずは、いただいてください」

久しぶりに、落ち着いていただくお茶とお菓子。

起きた出来事を、悲しみを、咀嚼することなく、慌ただしく、ざわついていた心が、

ほっとする一服をいただいたその瞬間、

解放され、ほどけ、癒されました。

 

その時に、お菓子は、

甘くて美味しいだけでなく、

真に心を癒し、整えるものなんだと、

教えられ、気づきました。


そういえば、、、戦国時代、生と死を目の当たりにした武将が、刀を下ろし、小さな茶室で、お茶を頂いた時も、きっと、心を癒して、解放していたのかもしれません、、、。


このおもてなしで、お茶とお菓子は、甘くて美味しいものだけでなく、心をほどいて、癒すものなのだと、気づきました。


このことは、私が、ずっと抱えてきた葛藤すら、ほどいてくれました。

 

だから、、、糖質は、大目に見て(笑)、

心を癒す、ほどくような和菓子を作り、

楽しく分かち合っていきたいと、

心より思いました。

 

そうゆう気持ちをもって、教室をはじめて、

今日で、一年目となります。

和菓子を通し、様々なご縁が繋がりました。

お越しくださった全ての生徒様に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

また、いつも、支えてくれる友人達、

様々な協力をしてくださるハックルベリーブックス奥山店長には、

心より感謝申し上げます。

いつも、ありがとうございます。

 

霜月のお稽古は、そんな気持ちをお返ししたく沢山の感謝を込めて、一周年の特別版となります。

心を込めていれたお茶と和菓子の世界をお楽しみ下さい。

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先日、京都で手に入れた鶴と亀の和三盆もお出しします。

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また、心を込めて作った花びら餅もお土産として、贈ります。

お楽しみに。↓↓↓↓↓ 

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三年間の闘病の後、亡くなった父。

ベットの上でも、生きることに前向きだった父の命を全うする姿に、動かされて、ずっとやりたいと思っていた教室を、はじめました。

そんなこともあり、教室の名前、おけや は、旧姓から、一字もらって、つけました。

 

ようやく、一年目を迎えた小さな教室ですが、これからも目にみえる形以上に、真心を大切に、心を癒し、ほどくような和菓子と皆様を繋ぐ楽しい場所でありたいと思います。

美しい季節を感じながら、、。

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●道明寺羹「梅扇 紅白」

 

今後とも、和菓子教室 おけやを、

よろしくお願い致します。

 

11月6日 一周年の記念によせて 感謝とともに

和菓子教室 おけや

富田 夏絵

 

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皆様のご参加、心よりお待ちしております。